同僚の葬儀の席で仕事の話をするメリットとデメリット

同僚の葬儀の席で仕事の話をすると、不思議と集中できる、時間つぶしになるなどのメリットがあります。同僚の葬儀の席には、会社で一緒に働いている人達も出席します。忙しい時期に亡くなった場合は、仕事の話を儀式の合間にするのも悪くないです。念仏の最中は周囲は沈黙に包まれることから、仕事の話を仲間内で小声ですると、皆集中して話を聞くはずです。声が外に漏れるとお坊さんに怒られるので、緊張感を維持しながらの会話になります。また、一般葬や家族葬は3日続くこともあるため、早く終わってほしいと感じてもおかしくないです。そのため、葬儀の時間を減らすための時間つぶしにも使えます。
デメリットは遺族に注意される、上司に怒られるなどです。声が後ろなどに聞こえると、同僚の遺族達に不謹慎ですと注意されてしまいます。なので、後ろの座席で話をすれば周囲に漏れにくいです。また、上司が出席している時は、儀式の後に呼び出して怒鳴る可能性が高いです。その時は、仕事の話をしていたと正直に伝えると、怒ったことを謝ってくれます。